電動バイクで地球を救う

aideaは、2019年東京モーターショーで誕生した、日本の新しいモビリティブランドです。
次世代のモビリティであるZEV(ゼロエミッションビークル)によって、
地球環境をはじめとするさまざまな課題を解決し、社会に貢献することを目指しています。

2019年東京モーターショー

aideaの前身は、1996年にNicola Pozio(ニコラ・ポツィオ)により創設された
イタリアのバイクメーカー「ADIVA」です。
2000年に最初の製品として開閉式ルーフ、リアボックス、オーディオシステムを備えた
画期的なスクーター「BENELLI ADIVA 150」を発売。
暑さ寒さや雨風をしのげる快適なコミューターとして、多くの人々に愛されました。

ニコラ・ポツィオ

以来、常識にとらわれることのない独自の発想と技術により、
全てのライダーの「移動を喜びにする」先進的なプロダクトを開発し続けたのです。





aideaは、ADIVAが掲げていた想いを受け継ぎながらも、
これまでのバイクの領域を超えた新しい価値を創造します。
エネルギーの効率的活用を追求することで、新しい生活様式やビジネス環境の構築をサポートし、
人々の心豊かな生活を実現します。




イタリアンデザイン  ジャパンクオリティ

aideaの製品は、イタリアでデザインされ、日本の厳しい品質管理のもと生産されます。
所有する喜びを感じられるデザインと、心地よい日常を実現するクオリティをお確かめください。


aidea デザインセンター(イタリア ローマ)
aidea デザインセンター(イタリア ローマ) / aidea 生産工場(神奈川県相模原市)

3つのアイディア

aideaは、斬新な発想と先進の技術により、
従来「ありえない」とされていたことを「あたりまえ」にし、想像を超える未来を実現します。
aideaのテーマは、エネルギーをいかに効率的に利用するか、ということ。
ヒト、モノ、コト、という、あらゆる移動を通じて効率化を追求することで、人々の人生を豊かにし、喜びをもたらします。
aideaは、以下の3つのアイディアにより、人々の生活の幅を広げ、その質を高めることを目指しています。


電気を使って走る

電気を使って走る

持続可能な未来を考える時、地球温暖化問題は避けて通れません。 CO2の排出量を抑えることは、地球に住む私たち全員の課題と言えるでしょう。その解決策の一つが、電動バイクです。排気ガスを出さないため倉庫や工場など屋内でも使用することができ、エンジン音がしないため早朝や夜間でも安心して走れるなど、これまで走行が難しかった環境にも対応できます。振動がなく疲れないことや、モーターならではの爽快な加速感、またスロットルで操作できる回生ブレーキも魅力です。走行にかかる電気代は、ガソリン代のおよそ1/3。構造がシンプルなため、故障が少なくメンテナンスも容易です。

バイクを電源にする

バイクを電源にする

aideaは、電気を消費するだけではなく、電気を供給する電動バイクを創造します。安価な夜間電力や太陽光による電気を車載のバッテリーに貯めて、それを家庭用電源として使うことで、コストの削減が可能です。8kWhのバッテリーであれば、一般家庭の一日分の電気を供給可能。災害などによる万が一の停電時にも、確実なライフラインとして役立ちます。また「移動できる電源」として、屋外での使用も可能。大自然の中でも不自由なく電気を使える快適なキャンプなど、新しいカタチのレジャーも楽しめます。aideaの電動バイクは、単なる乗り物の領域を超え、生活を豊かにするパートナーです。

バイクを電源にする

バイクの喜びを広げる

aideaは、バイクが持つ可能性を信じています。自動車と比べ小型であることから走行時も駐車時も場所を取らず、軽量であるためエネルギー消費も少ない。傾斜して曲がるという特性も効率的です。自動運転や傾斜制御の技術を導入することでバイクの存在感はさらに高まり、社会に欠かせないものとなっていくでしょう。また、aideaには、凝り固まった信念や守るべき伝統はありません。路面状態が悪ければタイヤの数を増やす。雨や風が厳しければ屋根を付ける。荷物が多ければトランクを設ける。既存のバイクの常識にとらわれることなく、安全性、快適性、利便性を徹底的に追及していくことで、新たな喜びを創造します。



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